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2016/09/25 22:46
ニンジン嫌いの彼を、世界の何よりも愛していて

こんなにも人を愛すことはないと思うほど

愛していて

だからこそ、彼氏とのことはぼんやりしていた
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スカイメイト

2016/09/23 20:07
さかいめ、って打ったけれども予測変換がスカイメイトでした。

なんだろう。それ。

大学の友達との話はどれもつまんない。

彼氏とのノロケ話ばっかり。

ノロケならまだいいけど、彼氏の愚痴ばっかり。

総じてノロケ。

別に私が彼氏と別れたからつまらないのではないと思う。

だから?っていうことが多い。

喧嘩した、とか。

じゃ、別れれば?ってなる。

なんで喧嘩もしない私たちが別れて、喧嘩しかしてないあんたたちが今も付き合ってるの、と思うこともあるけど何にしても興味をそそられない。

もっと素敵な話をしてほしい。

道端に落ちてた鍵の話とか。

どんなに彼氏と食べたケーキが美味しかったか、とか。




曼珠沙華だけど

2016/09/09 00:08
秒単位でころころころころ、気分が変わる。何事もあまりやる気が起きずに無駄に時間を過ごしている。関係を続けていようがいまいがずるずるずるずるずるずる。どこまでも引きずって。ただでさえ、人との交流をあまりもっていないから、彼が人知れず何処かで死んでしまうのではないかと思うと恐ろしい。お互いが誰か別の人のものになるなんて全然考えられない。未練がましい。誰にも見せず吐き出す場所がここだ。会いたいけれど会いたくない

水曜日の

2016/09/08 23:32
ひとりでも大丈夫だ、っていう瞬間と、ああもうどうしていいかわからないっていう瞬間がいったりきたりしている。あっち、こっち。突然どうしようもなく悲しくなったりするので自分でもよくわからない。もう2度と会えないわけではないけれど、でももう2度と会わないのだろうという悲しさとか、寂しさ。寂しくて、最後に二人で何処かに行こうって言ってしまったけれど、それが1か月後で、ようやく一人に慣れてくる頃なのにあーどうしようもない。

夏の恋人

2016/09/07 15:11
水着も見せたかったなあ、とか。
抱いてもらえるように綺麗になろうとか。頑張ってたなあ。そんなことなくても、全然仲良しだったけれど。もともとプラトニックラブだったのが、ライクになるだけだから、かわらないといえば、変わらないのだけれど、向こうにも気持ちがあるわけで、それってどうなるんかなあっていう。変に期待させるだけになるんかなあ、っていう。いまさら、あげたいものがたくさんあって、あれもこれもあって。一緒に作ったものとか、使ってたものはどうなるのかなあとか。おもって。捨てられちゃったら悲しいなあとか振っておきながら思っていて。思っていて。

小夜なら

2016/09/06 13:16
彼氏とお別れしました。大丈夫だよ、とか、また次があるとか、そういうのも全然受けられなくて、自分から振ったくせに、全然涙が止まらないのでした。もうずっとプラトニックで、それで全然上手くいっていたのだけれど、やっぱり、言葉にしてきいてしまうと、もう今までみたいにやっていけないなあって。このままずるずるいったら、どこまでもどこまでもどこまでも。体の関係がなくても、愛情は、感じてたし、愛情はあったけど、そればっかりはどうしようもなくて、じゃあ付き合っててもしょうがないね、って思ってしまった。2年間は長すぎて、今まで本当にどうしてやってきたのか全然わからなくて、急にふわふわの地面になったみたいでどこまでも心許ない。これから大変な時期で、そのときに、横に誰もいないのはとても不安で、どうしても友達には言えない弱さとかもあって、そういうのまで言えなくなってしまうのかあとぐらぐらしている。自分で振っておいて、本当に勝手だなあって思うことがまた悲しくて、別れたくないってゴネられるかなあって思ったり、死んじゃうとか言われたらどうしようって思ってたけど、そんなことは全然なくて、最後までありがとうとかたのしかったことしかないなあって笑いあってて。でも本当にどこにもいけない。別れても、私とはなんか縁があると思うって言ってくれたのもなんか、最後まで変わらないし、最後まで根拠のない「大丈夫やって」を言われて、いつも何が大丈夫なんやって思ってたけど、それにどこまでも救われてた。この2年間は、自信に満ち溢れてたし、それはそういう言葉があったからやと思う。
喧嘩とかもしたことなかったし、本当に幸せしかなかった2年間だったと思う。幸せな二人だったと思う。本当に好きなようにさせてくれたし、行きたいところもしたいこともさせてくれて、ずっと話聞いてくれたし。
来月からちゃんとお休みとって、またどこかに行こうって思って出したシフトが悲しいし、今年のクリスマスは日曜日だなあって思って、それを話したことも悲しいし、ちゃんと好き同士なのにお別れするのが本当に悲しい。大好きなバンドが解散したときにも思ったけど、日常にあれやこれが溢れすぎて、この服はあのとき着てた、誉めてもらった、買ってもらった、こんなこと話した、こんなこと言ってた、なあれもこれも思い出されて、場所なんて関係なく、どこでも、どこまでも泣いちゃう。書き出したらきりがなくて。つい2日前には手を繋いで、ぎゅーってして、キスもちょっとだけして、一緒に何回も帰った道だけど、もうそれもできないって信じられなくて、いやもう未練タラタラだなあ。あれもこれもおおきすぎた、って言ったけど、歳の差とか全然感じなくて、あー、全然。だいじょばない。明日はお友だちに写真を撮ってもらうのだけれど、それをあげたいなあって思ったりしてしまうから。別れなければ良かったのに、って思ったりもしてしまうけど、いつかきたことだろうなあ。長ければ長いほど、なくしたときにどうしたらいいか、わからなくなるとおもう。
ししゃもの夏の恋人が、トイレで流れてきたのは絶対に忘れないなあ。
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